お悩みの症状

肩こり

下記に当てはまる方はぜひ当院にご相談ください!
  • 首や肩に重さとだるさがある
  • 首や肩を動かすと周囲に違和感がある
  • 肩こりで仕事に支障が出る
  • 痛み止めを飲んでも改善しない慢性的な症状がある
  • 肩こりから頭痛や吐き気を併発する
  • 肩こりは治らないとあきらめている
  • マッサージなど対処療法でなく根本的な治療をしたい

肩こりと類似する症状

肩こりはなぜ起きる?

肩こりは身体の不調の中でも男女ともに常に上位になる症状です。もはや国民病とも言えるほど多くの方々が悩んでいます。ちなみに海外では「肩こり」という呼称は使わず、首や背中の疾患として扱われています。

原因は身体の構造にも起因します。人間は頭と腕の重さを支え、姿勢をキープするために常に重力に逆らった状態です。なので、気づかないだけで首や肩甲骨の周囲の筋肉を疲労する状態が続いているのです。肩甲挙筋(けんこうきょきん)という肩こりの原因筋となる頭の重さを支える筋肉があります。体重の約1/8の重さがある頭部。頭を前に倒すと、さらに約7倍の重さが首と肩周りの筋肉にかかるのです。

肩こりは主にデスクワークなど長時間の同じ姿勢で作業を行う人に多い傾向にあります。なぜなら、固定した姿勢により筋肉は固くなり、筋肉に必要な酸素や栄養素が行きわたりづらくなった結果、肩こりを発症するためです。

肩こりの発生プロセス

肩こりはある意味で身体の構造上避けられないとも言えます。頭や腕の重さを支え、姿勢をキープする首と肩まわり、背中の筋肉は常に働いています。筋肉は30分収縮した状態が続くと固くなる性質があります。固くなった筋肉は血管を圧迫し正常な血流を妨げ、筋肉に必要な酸素や栄養が不足します。その結果、筋肉は虚血・酸欠状態となりダメージを受けます。筋肉が固くなり(しこりやこわばりなど)痛みが発生している状態はトリガーポイントが出来ている状態です。このトリガーポイントが肩こりの原因となっているのです。

痛みの悪循環を防ぐために

筋肉は痛みを感じると無意識に防御反応として収縮を起こします。収縮した筋肉は血流が悪くなりさらなる痛みを伴います。結果として、筋肉が収縮するため姿勢が悪くなり、他の部分にも負担がかかり症状が広がります。言わば痛みの悪循環が起きてしまうのです。このような慢性化した状態にしないために、早めの診断をお勧めします。早めの治療ほど固くなった筋肉を柔らかい筋肉に戻すのも早くなります。

高槻市平川接骨院グループの肩こりの治療法

当院では根本的に肩こりを解消していくために、原因となっている筋肉を特定する問診や検査に時間をかけています。しっかりと原因を突き止めることで、対処療法でなく根本治療として効果が得られるからです。肩こりを患う方は、治療後に時間が経つと再び症状が繰り返すという方が少なくありません。当院グループでは、根本の原因を知ることで、一時的な改善ではなく、肩こりを繰り返さない治療が可能になるのです。

肩こりは長時間の筋収縮により血流が悪くなり発症します。当院の治療は、痛みの原因となるトリガーポイントに対してピンポイントに施術します。筋肉を柔らかくして、血流を改善させることで痛みを取り除きます。固くなった筋肉は必ず元の柔らかい筋肉に戻すことができるのです。
長年の肩こりでお悩みの方、症状が改善しない方はぜひ当院に一度ご相談ください。

肩こり改善のポイント《肩甲骨はがし》

文字だけですとさぞ痛そうな治療を想像してしまいますが、患者様からは非常に気持ち良いとご好評いただいている施術でもあります。「肩甲骨はがし」とは肩甲骨周りをストレッチして、動かすことで肩甲骨の周囲の柔軟性を高めます。肩甲骨がしっかり動くようにするために当院ではこの施術方法を取り入れています。

肩こりを繰り返さないようにするには肩甲骨の可動性が重要です。つまり肩甲骨をしっかり動くようにすること。肩甲骨の周囲には23個の筋肉があり、肩甲骨がしっかり動くと周囲の筋肉も正常に動くようになるのです。可動性が増すことで筋肉にも負担がかかりにくくなるというわけです。この施術後の状態をキープするために、自宅でできるケア方法もレクチャーいたします。

当院の治療の主な流れは、①肩こりの原因のトリガーポイントの除去→②肩甲骨はがしで肩甲骨の可動性を向上→③セルフケアで長期的な予防の3段階です。この一連の流れで治療を行うことで肩こりの症状を改善させていきます。長年の肩こりでお悩みの方もぜひ当院に一度ご相談ください。

肩こり施術を受けられた患者様の声

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