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HOME症状別に見る足底腱膜炎

足底腱膜炎

下記に当てはまる方はぜひ当院にご相談ください!
  • 起床時の最初の一歩に踵や足裏に痛む
  • 立ち上がった時、歩き始めた時に踵や足底に痛む
  • 長時間の立ち仕事でと踵や足底に痛む
  • 走る時に踵や足底に痛む
  • 歩いている時に足裏が張っている感じがする

足底腱膜炎(そくていけんまくえん)とは?

足底腱膜とは、足の裏にある腱膜。ふれるとわかるかもしれませんが、踵(かかと)から足の指のつけ根の間を膜(まく)のように張っているところです。土踏まずを支えるとともに地面からの衝撃をやわらげるクッションの役割があります。繰り返し引っ張られることによって足底腱膜に負荷がかかり炎症が起こる状態を足底腱膜炎と言います。別名で足底筋膜炎(そくていきんまくえん)とも呼ばれます。
痛みの出る箇所は主に足底腱膜、足底腱膜の付着部である踵です。長い時間の立ち仕事、ランニングやジャンプなどスポーツで繰り返し足裏に負担をかける人に症状がでやすいとされています。また、中高年以上に比較的多くみられるのが特徴です。

痛みの原因はひとつではない

足底腱膜炎の原因は、足底腱膜を酷使すること(ランニングやジャンプなど)のほかに、足の裏やふくらはぎの筋肉にもあると考えられます。
足底腱膜とアキレス腱は腱膜でつながっており、運動や立ち仕事でふくらはぎや足の裏の筋肉に疲労物質が蓄積すると、筋肉に必要な酸素や栄養素を供給できなくなります。この筋肉が酸欠状態になることで柔軟性のない硬い状態となり、付着部に余計な牽引力がかかり炎症が起こってしまうのです。つまり、周囲の筋肉に原因があることも多いのです。

高槻市平川接骨院グループの足底腱膜炎の治療法

当院では、原因となっている筋肉の状態を改善していくことを重視して治療しています。もちろん、炎症の症状(腫れや熱感など)に合わせて標準的な治療(アイシングや安静)も適宜行います。筋肉に必要な酸素や栄養素を送り込めるように筋肉の血流を改善することを目的としています。
筋肉深部での血流を改善させるためにトリガーポイント(酸欠になり痛みを出している筋肉)を突き止め、このトリガーポイントに対して血流を改善する治療を行いながら痛みを取り除きます。
また、当院では鍼治療のほかハイボルト治療(痛みなく筋肉深部まで電気刺激をする施術)でピンポイントの除痛も行います。患者様の症状や生活環境などをお聞きしながらテーピング等も行います。
足底は日常生活の中で常時使用している場所です。患者様の症状に合わせ自宅でのケア方法もアドバイスさせていただきます。当院では患者様の痛みに向き合い治療をサポートします。お気軽にご相談ください。

足底腱膜炎施術を受けられた患者様の声

    • 症状が軽くなり快適にランニングが出来るようになりました!

      • 氏名池田祥司 様
      • 性別男性
      • 年齢50代
      • 院名その他グループ院
      • 症状足底腱膜炎
      • 治療メニュートリガーポイントリセット整体®・ハイボルト治療
      頂戴した声
      足裏のだるさがあり、平川整体院様にお世話になりました。治療を受け症状が軽くなり快適にランニングが出来るようになりました。これからもよろしくお願いします。
      担当スタッフからのコメント
      池田様の足裏のだるさが改善されスタッフ一同大変嬉しく思います。 足裏のだるさの症状を今後再発させないためにしっかりと施術させていただきます! 足裏のだるさに限らずお身体で不安な事がございましたらいつでも平川整体院グループにご相談ください。 大阪府高槻市で『足裏のだるさ』でお悩みの方は是非一度、高槻市平川接骨院グループにお電話ください!
【免責事項】お客様個人の感想であり効果・効能を保証するものではありません。