お悩みの症状

五十肩

下記に当てはまる方はぜひ当院にご相談ください!
  • 夜中、就寝中に肩がうずいて痛む
  • 腰に手をまわせなくなってきた
  • 髪の毛を洗う、棚の上の物を取るのが困難だ
  • 肩を動かすと痛い。
  • 肩がズキズキうずくように痛む

五十肩(ごじゅうかた)とは

その年代になるとほぼ誰もが経験する五十肩。正式名は「肩関節周囲炎」と言います。肩の痛みや肩の動きの制限がでるのが特徴です。発症する年代により四十肩と呼ばれる場合もあります。意外なことに発症の原因はわかっていません。症状のメカニズムがわからないということは、治療方法も定まっていません。レントゲン検査などを行っても画像に映らないことが多く、湿布や痛み止めなどで様子をみる「対処療法」が多いのではないでしょうか。

五十肩の原因と症状の進行

五十肩の原因がわからない理由のひとつにレントゲンなどによる画像診断への依存です。
レントゲン検査では骨の情報だけしか知ることはできません。筋肉の状態は映らないからです。当然、原因が筋肉にある場合には見逃してしまうことになります。また、肩の周囲の触診や動診をしないと五十肩の真の原因を解明することができません。しかし、現代の医療では触診や動診を取り入れていないことが多いのです。
手を挙げるなどの「動作」のメカニズムは、筋肉が伸びたり縮んだりすることによって筋肉が骨を引っ張り、関節を曲げ、肩や腕を動かします。筋肉にトラブルがあると動かすときに痛みが出たり、動かなかったりします。また、「夜中に肩がうずく」や「じっとしていても痛む」というのはどのような状態かというと、それは炎症が起こっている状態を指します。
五十肩の症状は、①炎症期、②凍結期、③緩解期という3つの時期に分けることができます。①炎症期とは肩周囲の筋肉や関節に炎症が起こっている時期です。この時期は炎症が起こっているので安静にしていてもうずく痛みが出ています。次が②凍結期になりますが、凍結期とはすなわち凍っているように肩周囲が固くなっている状態(動かない状態)を指します。③緩解期は症状が軽減していく時期で少しずつに治っていく時期と言えるでしょう。

【五十肩症状進行】あなたはどの症状?

  1. 炎症期・・・安静にしていても肩にうずくような痛みがある
  2. 凍結期・・・肩の周囲が固くなっている、動かない
  3. 緩解期・・・肩の痛みが軽減してきた

基本的には①炎症期→②凍結期→③緩解期という流れがあります。炎症期から緩解期になるまで個人差はありますが、長くて約2年と言われています。五十肩は、それぞれの時期に適した治療法があります。当院ではそれぞれの症状に合わせた治療が可能です。

高槻市平川接骨院グループの五十肩の治療法

当院では原因を正確に把握するために、まずはしっかりお話を聞き原因を推測します。その後に触診や動診を行いレントゲンなどの画像診断ではわからなかった原因を突き止めます。初めての患者様に少々お時間をいただくのはこれが理由です。原因の筋肉が判明すればその筋肉がしっかり緩むように治療を行っていきます。
当院ではトリガーポイントリセット整体®という筋肉の痛みの原因であるトリガーポイント(筋肉のシコリ)を取り除く手技治療があります。五十肩の筋肉が発している痛みや動きの制限に効果的な治療法です。炎症期のうずく痛みの症状には鍼治療やハイボルト治療など早期に痛みに取り除く治療を行います。炎症が強い場合は、アイシングなどご自身でもできるように当院では治療内容を含めてレクチャーさせていただきます。
凍結期は肩の動きを出して痛みを再発しないような治療を行います。痛みの原因である筋肉はもちろんのこと肩をスムーズに動かせるように肩周囲の筋肉も同時に緩め、同時にリハビリも行います。重症度によりリハビリ方法は異なります。こちらもご自身でできるようレクチャーいたします。
症状の時期に合わせた適切な治療を行うことが、五十肩の痛みや動作制限を解消する近道となります。五十肩でお困りの方は当院にご相談ください。

五十肩施術を受けられた患者様の声

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