お悩みの症状

水泳膝

下記に当てはまる方はぜひ当院にご相談ください!
  • 歩き始めに膝が痛い
  • 膝を無理に伸ばすと激痛が走る
  • 階段の上り下りがおっくう
  • 平泳ぎのキックで痛む
  • 水泳のターン時に痛む
  • 膝が痛くて歩行困難

【目次】

水泳膝とは

水泳膝といわれる膝の痛みは、特に膝の使い方が激しい平泳ぎに多い症状です。

膝関節は屈伸運動にしか対応しておらず平泳ぎのような捻じりながら屈伸することにはとても不向きな関節構造なのです。また、太ももの前にある大腿四頭筋や内側についている内転筋は膝を伸ばすときによく使います。歩行時や階段の上り下り、立ちっぱなしの時など日常生活でもよく使う筋肉です。

水泳膝では平泳ぎでキックを開始するとき、膝の関節は最大に曲がっています。ここから強力に水を蹴りながら膝を伸ばしていくと膝を外側に回す力と膝から下を外側に向ける力が加わります。膝を伸ばす力にさらに膝を捻る動きが重なって負担をかけてしまいます。加えて近年ではスピード重視の泳ぎ方が採用されるようになり、膝の内側の靱帯や筋肉、周りの軟部組織に繰り返し負担が蓄積することで炎症を起こして膝の痛みが発症します。

一般的な水泳膝の治療方法

水泳膝に最も有効なのは、MRIによる検査の方法です。膝の内側に好発するこの症状はMRI検査による解析を行うことが最も効果的であり、この検査のみで症状の有無や軽傷か重症かなどを容易に判断することが可能です。場合によっては関節鏡検査を行うことにより、最終的な詳しい症状の度合いに関して検査することもあります。

多くの場合膝への過負荷を軽減するために泳ぐことを中止し、アイシングで炎症を抑え痛みの軽減をします。その後、膝周りの大腿四頭筋や内転筋の筋力を強化し、膝に負担が掛からないように平泳ぎのキックのフォーム改善を行います。

高槻市平川接骨院グループの水泳膝の治療法

腫れや炎症が強い場合アイシングを行って局所の安静を治療法としてまずは選択します。

高槻市平川接骨院グループでは膝を最大限屈伸させ、捻りの動きも加わる動きを繰り返す結果、大腿四頭筋や内転筋などの太ももの筋肉の疲労蓄積や使いすぎによりトリガーポイント(筋肉のしこり)ができ、膝の内側に痛みを引き起こす筋筋膜性疼痛症候群(MPS)が起こることがわかっています。アイシングによる一時しのぎの治療をしてもなかなか症状が改善しないのです。膝の周囲にある筋肉の緊張を手技や針治療、HV治療をすることで血流を改善し筋肉の柔軟性を回復し痛みを取っていきます。

特に水泳膝は痛みのでている膝の内側局所を施術するだけよりも、股関節やお尻周りの柔軟性を回復させることが重要です。
トリガーポイントは長時間の反復した練習やのストレッチ等のケア不足などが原因で起こります。
当院では一人一人の患者様の水泳膝の状態を膝だけでなく股関節周りからしっかりと緊張をほぐして早期回復、スポーツ復帰を目指します。
どこへ行っても改善できなかった水泳膝の痛みは一度、高槻平川接骨院グループにご相談ください。

水泳膝施術を受けられた患者様の声

    • 自宅でのストレッチなども教えて頂き、とても調子がいいです!

      • 氏名N.U 様
      • 性別女性
      • 年齢60
      • 院名高槻芥川町
      • 症状腰痛
      • 治療メニューハイボルト治療・トリガーポイントリセット整体®
      頂戴した声

      6月に田植えの手伝いをして、筋肉痛になり、無理なストレッチで、腰痛になり、歩行困難になりました。

      やっとのことで、平川整体院に来院しました。

      先生からの通院の日にちをあけずに通ってくださいと指導して頂き、素直に通いました。

      マッサージだけでなく「ハイボルト治療」をしてもらい、わずか9回目の治療で痛みがすごく柔らぎました。

      その後は体のメンテナンスの為、週1回通っています。自宅でのストレッチなども教えて頂き、とても調子が良いです。先生方の明るい笑顔にも助けていただいています。

      健康を守るのは自分なので、しっかりとケアしていきたいと思います。平川整体院の皆様ありがとうございます。

      担当スタッフからのコメント

      N.U様、お喜びの声ありがとうございます。

      腰の痛みの原因となっていた筋肉は、【マッスルメモリー】という、状態を記憶する特徴があります。 ですので、一度硬くなってしまった筋肉へ治療を行なってもすぐに元の状態に戻りやすくなってしまいます。 腰の痛みを再発させない為には、日々の【ストレッチ】【体操】【お身体を温めること】を意識して行なっていきましょう!

      不安な事がございましたらいつでも平川接骨院グループにご相談ください!

       

    • おかげさまでゴルフも快適に出来る様になりました

      • 氏名Y.N様 様
      • 性別男性
      • 年齢
      • 院名その他グループ院
      • 症状
      • 治療メニューハイボルト治療・トリガーポイントリセット整体®
      頂戴した声

      股関節とふくらはぎの痛みをハイボルトとマッサージ治療をしていただきました。
      おかげさまでゴルフも快適にラウンド出来る様になりました。

      担当スタッフからのコメント

      ヒラメ筋のトリガーポイントは日常生活の負担の積み重ねで発症し、慢性化されているが多くいらっしゃいます。
      足に痛み・しびれを感じたら我慢せず、まずは高槻平川接骨院グループにご相談下さい。

    • 「ここなら治る」と思い通い現在痛みはありません!

      • 氏名安宮ひろみ 様
      • 性別女性
      • 年齢40代
      • 院名その他グループ院
      • 症状坐骨神経痛
      • 治療メニューハイボルト治療・トリガーポイントリセット整体®
      頂戴した声

      坐骨神経痛と診断され痛み止めと湿布
      では治らず平川整体院に来院。
      1回目から効果を実感でき、
      「ここなら治る!!」と思い通い、
      現在痛みはありません!
      トリガーポイント治療はクリティカルヒット的な
      施術でもみ返しもなく安心です!!

      担当スタッフからのコメント

      安宮ひろみ様、お喜びの声ありがとうございます。
      坐骨神経痛の原因となっていた筋肉は同じ姿勢を15分以上続けることで硬くなる性質があります。
      その為、症状を繰り返さないためにはこまめにストレッチ・お身体を温めるようにしてください。1日1分でも続けることで痛みを繰り返さないお身体へと変化していきますので頑張っていきましょう!
      今後も何か不安なことがありましたらお気軽にご相談ください。

      大阪府高槻市で、坐骨神経痛でお悩みの方は是非一度、高槻市平川接骨院グループにご相談ください。

【免責事項】お客様個人の感想であり効果・効能を保証するものではありません。
林 宏和

本記事の文責
平川接骨院/針灸治療院グループ

林 宏和

経歴

  • 2007年4月 平川接骨院 入社
  • 2012年7月 久我の杜平川接骨院 院長
  • 2018年6月 平川接骨院 本院 院長
  • 2019年4月~ 人材部部長

関西で16店舗の平川整体院グループ人材部部長
業界歴15年、全国の学生採用から入社後の技術研修、教育を担当

  • 柔道整復師 鍼灸師免許取得
  • 体表解剖学研究会 修了
  • 社内体表解剖研修 担当
  • ハワイ大学人体解剖研修 修了
  • 韓国大田大学人体解剖研修 修了